最優秀賞【もっとも、レパード】
スケール部門/応募車種:ニッサン・レパード(F31)

●作品アピールポイント●

世の中に存在するラジコンボディーの常識を覆す最も本物に近い存在感を目指して制作致しました。
資料を基に本来のボディーラインを生かすべく、製品に入っているモールドラインを若干変更しつつ追加パーツ70点を超える立体化により、本物の車に付いている物は全て付いている状態を表現しています。
光の反射から作り出される陰、写りこみまでも再現しました。
レパード独特のフロント4灯+フォグのリフレクター、飛び出したサイドウインカー、奥まったフロントウインカー、精悍で美しいフロントグリル、ワイパー回りと、ドアミラーも専用で純正形状を追求。テールランプの段差、ナンバープレートフレーム、少し大きめのデュアルマフラー、マッドフラップに至るまで本物が付いていると確認できた物は全て取り付け、アンテナ、トランクのキーカバー、ロゴエンブレムに至っても立体化により表現しています。
点灯箇所は全て点灯し、光量も調整してありユニットを使用し機能までも本物の様に光り、ヘッド、テール、ウインカー全てリフレクターの反射で散光します。クリアランスモニター、ナンバー灯、車幅等、ウインカーも設定通りに点灯し、各レンズには全てレンズカットを施し、ヘッドライトレンズについてのみ、市販の立体シールを使用し、キット付属のステッカーにパターン通りに貼り込んであります。ボディーについては市販部品とステッカーに頼る部分えを極力控え、メッキ部分はメッキ調にパネルライン、メッキモール周りの陰 窓枠その他、可能な限り塗装での表現とし、ボディーカラーも市販スプレーより色を抽出、混色し、よりイメージに近いカラーを目指しました。勿論ドアハンドルも付いています。シャーシに纏わる部分で、左右対称形の特徴的なホイールも立体化し、ホイールキャップも脱着式、シンボルマークは彫刻しています。
現在の高い技術でのポリカーボネイト成型と御社の高品質な製品があればこそ実現できた幻の一台、制作できた事を心から感謝しています。
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