今現在のクルマで採用される事はごく稀となってしまったメッキバンパーにメッキグリル。これらが一番多く見られた時代は1960年代である。この時代まではグリルやバンパーの成型材料と言えばダイキャストか鉄しか無く、それらの錆止めの為にメッキ加工が施されていた。1970年代初頭頃には樹脂が技術的にも価格的にもこなれてきて、その加工の自由度と軽さとコストを武器に樹脂パーツが採用されるようになった。1980年代になるとバンパーはボディと完全に一体化したデザインへと変化していき、1990年代後半には衝突安全性能やエアロダイナミクスを追求した流線型のデザイン、ここで近代のクルマのデザインフォーマットが完成する。その歴史の中でメッキバンパーにメッキグリルは過去の遺物と言ってしまえばそうかもしれない。しかしいまだに一部の高級車が採用し続け、そして旧車マニアの心を惹きつけるのも、あの輝きの中にクルマが庶民の憧れだった時代の夢や美意識や高級感を感じるからだろう。

ABCホビーのベストセラーモデル『スカイラインHT2000 GT-R』に、スペシャルグレードモデルのメッキバンパー仕様が登場しました。ラジコンボディの域を超えた本物のメッキ蒸着加工で他のラジコンボディとは一線を画す高級感と格調高さを表現します。

このパッケージは通常の『スカイラインHT2000 GT-R(KPGC10)』のボディ及びデカールに追加パーツとしてメッキ蒸着加工を施したパーツとフルカラーの組み立てマニュアルが付属します。

※この製品には走行用シャーシ・タイヤ・ホイール・フェンダーミラー、ナンバープレート、電飾ライトユニットは付属しません
※写真は広告の為に塗装されています。製品は未塗装のクリアボディとなります

01スーパーボディ:日産 スカイライン HT2000 GT-R メッキバンパー仕様 No.66093 税込価格6,405円 税抜価格6,100円

さらにリアルさを追求したい貴方には、まず電飾ライトユニットスペックIIをお薦めします。ライトを点灯させる事で実車らしさのアピール度とリアルさがアップします。そしてボディの固定には、ステルスマウントを使用すればボディポストの出っ張りの無い究極のリアルスケールを表現できます。ステルスマウントの代わりにカメレオンマウントを使用すればでレース走行でも安心で、なおかつボディポストの主張を最小限に抑えることが出来ます。この他にも、ハコスカとケンメリにベストマッチのホイールタイヤRS-8、4種類のフェンダーミラーがセットになったクラシックミラーセットや全国都道府県を網羅したナンバーデカールとナンバープレート入りのマフラーワイパーセットで貴方のナンバーをフォントの一つまでそっくりそのまま再現可能です。その他、様々なドレスアップパーツをボディアクセサリーコーナーにてご用意しております。

電飾ライトユニットスペックII
品番:62731
税込価格5,040円
税抜価格4,800円
カメレオンマウント
各色2セット入り
税込価格767円
税抜価格730円
ステルスマウント
品番:69290
税込価格 1,365円
税抜価格 1,300円
01ドレスアップホイールタイヤ RS-8
2ヶセット 品番:62760
税込価格1,260円
税抜価格1,200円
クラシックミラーセット
メッキとブラックの二種類
メッキ 税込価格735円
ブラック 税込価格630円
マフラーワイパーセット
メッキとブラックの二種類
メッキ 税込価格1,029円
ブラック 税込価格924円
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